可制御ヒートポンプ式給湯器共同開発について

 

 

1.業務概要

(1) 公募名称

平成28年度宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業

【可制御ヒートポンプ式給湯器共同開発】

 

(2) 目的

本業務は、株式会社すまエコ(以下「当社」という)が宮古島市から受託した「平成28年度宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業」の中で、可制御ヒートポンプ式給湯器共同開発を実施するためのものである。

この共同開発は、宮古島EMS利活用モデルに属するもので、主にヒートポンプ式給湯器(以下「HP給湯器」という)を可制御負荷として制御可能とし、電力系統内に広く普及したHP給湯器を負荷制御することで、電力系統の調整力サービスとして活用することを目的としている。

この開発で得られたHEMSアダプタを装備したHP給湯器を「可制御HP給湯器」という。可制御HP給湯器は、別途実施する「可制御負荷対応ゲートウェイ装置共同開発」にて開発する可制御負荷対応ゲートウェイ装置と送受信して制御が実行される。なお、可制御負荷対応ゲートウェイ装置の制御対象は、現状にて普及性が高い可制御HP給湯器のほか、将来的に普及が見込まれるEV/PHVおよび、更なる低コスト化で普及拡大ニーズが浮揚すると考えられる太陽光発電(以下「PV」という)を対象とする。但し、PVについては双方向PCSとの接続による出力制御を対象とする。なお、従来からゲートウェイ装置が接続対象としていたHEMS対象機器(ECHONET Lite規格準拠)やスマートメータも引き続き接続対象とする。

 

(3) 公募内容

可制御HP給湯器を共同開発するため、開発実施対象者の公募を行う。なお、開発に対する要求仕様は別紙「要求仕様書」に記載する。

応募者は「要求仕様書」を確認の上、下記事項を記入した提案書を提出のこと。なお、提案書様式は応募者任意とする。

【提案・記入事項】

@企業概要

A業務実施体制

B提案の内容及び方法

○要求仕様書に対する対応方法

〇標準化に向けた情報収集能力及び優位性

○従来の開発実績及び販売実績

○開発した装置及び機能の取扱方針等

C 開発費見積書(但し、当社が支払う開発費用の上限額は要求仕様書に定める)

D その他(任意資料)

会社案内、既存装置資料、販売実績等の資料があれば添付のこと。

 

[公募要領・要求仕様書] 

可制御ヒートポンプ式給湯器共同開発公募要領

 

 

[お問い合わせ] 

提出先 株式会社すまエコ (担当:比嘉直人)

901-2227 沖縄県宜野湾市宇地泊547番地

TEL050-3703-2552 FAX050-3730-6184

提出用E-Mailinfo@smaeco.co.jp

 

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